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名古屋ハートセンター

4 HEARTS
名古屋ハートセンター「4つの魅力」。
名古屋ハートセンターには、総合病院並みの最先端医療技術を極めながら、全スタッフが一丸となって連携できる専門病院ならではの魅力があります。
コードブルーからリハビリまで。最高水準のチーム医療を実現。
名古屋ハートセンターは、24時間救命救急体制。「コードブルー」が入り、一刻の猶予もない救命・急性期の患者さまの治療にあたるときはもちろん、手術からリハビリテーションまで、専門病院ならではのきめ細やかな連携によって、スピード感のあるチーム医療を可能にしています。それを可能にするのは、循環器内科、心臓血管外科、麻酔科の医師をはじめ、看護師、放射線技師、臨床工学技士、薬剤師、理学療法士、管理栄養士などさまざまな分野のプロフェッショナルたち。豊富な実績をもつ第一線の医療人がそれぞれ切磋琢磨し、情報共有することで、最高水準の循環器医療を実現しているのです。
「病診連携」を重視した患者さま目線のやさしい医療。
循環器医療には、心筋梗塞や大動脈解離など生命に関わる疾患があります。心疾患を抱える患者さまのなかには、不安を感じる方も少なくありません。だからこそ私たちは、家族のように深い愛情で患者さまを支えることを使命と考えています。自分自身の「いちばん大切な人」として最善を尽くし、救命・急性期はもちろん、回復期や日常生活においても心身ともに健やかでいられることを目指しています。開院当初から取り組んできたきめ細やかな「病診連携」は、そんな患者さまに寄り添う医療の一つ。年齢や家族構成、仕事、居住地などがそれぞれ異なる患者さま一人ひとりに向き合い、当院での治療後も地域病院にて安心で安全な医療を受けられるように、地域の先生方と相互連携を図っています。
高い専門性と風通しの良さがトップレベルの実績を生む。
循環器医療の専門病院に集結したプロフェッショナルたちが、互いの専門性を磨くともに周りへのフィードバックを常に行い、最新の専門知識とスキルを共有する。医療人としての誇りと向上心、風通しのよい環境がトップレベルの実績を生む土壌となっています。例えば、新しい治療法として注目されているTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)では、施行施設として名古屋地区で初めて認定。「ハートチーム」と呼ばれる専門チームが治療にあたり、地域の期待と信頼に応えています。さらにハートチームは日々研鑽を積み、平均40分程度まで手技時間を短縮することに成功。1日の施行数を4症例に伸ばし、国内トップの高い実績を達成しました。
認定施設
新しい治療法のため、現地調査を含む厳しい審査に合格した医療機関のみで施行。愛知県では名古屋ハートセンター、豊橋ハートセンターを含む7病院が認定施設に。
ここがPOINT!
 TAVI指導医
TAVIを行うには、十分な症例数を経験した有資格者であるTAVI指導医の監督が必要です。名古屋ハートセンターには外科と内科、2人のTAVI指導医が在籍。協力し合って手技を行っています。
TAVIとは?
大動脈弁の開きが悪くなり、血液の流れが妨げられてしまう疾患「大動脈弁狭窄症」において、外科手術を行わず、カテーテルを使って人工弁を心臓に留置する治療法。開胸せず、人工心肺を使わないことから体への負担が少なく、高齢で体力が低下している場合や合併症のリスクが高い患者さまにとって新しい治療の選択肢として注目されています。
最先端の循環器医療にふれて学ぶ、教育制度。
単一科の専門病院でキャリアを積むメリットは、成長スピードの早さにあります。名古屋ハートセンターでは、手術や看護を通して実践スキルを高める機会が豊富な上に、専門医が定期的に勉強会を開催。呼吸や心臓が停止した人への救命処置を学ぶ「BLS(一次救命処置)講習会」や、緊急事態の発生に備えた演習「コードブルー・シミュレーション」など、24時間救命救急体制を支える教育制度も万全です。専門病院ならではのチームワークと密な連携のもと、大学病院や総合病院と並ぶ高レベルな医療技術を早いスピードで習得できることが何よりも魅力です。
HEARTY NURSING
チームの一員として、生命の根幹をやさしく見つめる。
名古屋ハートセンター看護部理念
「温かさ」「優しさ」「安心」「安全」の看護を目指します。 患者さまの救命のために惜しみない努力と心を尽くした看護を提供いたします。
基本方針
1 温かいまなざしと笑顔を絶やしません。
2 愛する人に置き換えて心を結びます。
3 安全で正確・迅速・最善の看護を追求します。
4 「わざ」を磨き、日々学ぶ姿勢を持ち続けます。
看護部長 草野 幸代
看護部長の挨拶
皆様、こんにちは。
名古屋ハートセンターの看護部ホームページにようこそ。
当院は循環器専門病院として2008年10月1日に開院しました。当院の理念である「患者さまにやさしくこころ温まる医療を行う」をもとに患者様にとって『「温かさ」「優しさ」「安心」「安全」の看護』が提供できるよう看護師は日々自己研鑽しております。
循環器の看護師には適切な判断、技術が必要です。看護部では看護実践能力の向上が図れ、キャリア開発を支援するよう継続教育を充実させています。一人ひとりが自分の目指すキャリアをしっかりイメージすること、そして専門的知識・技術を身に付け人間性豊かで優しい心を持った看護者となるよう育成に力を入れております。
名古屋ハートセンターの看護師は前向きです。循環器看護に興味をお持ちの方、ともに学び実践しましょう。
教育制度
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